日経ビジネス 2007/05/07号

しぶとい古顔 フィーチャー
ハンディを突破する経営 成熟市場を乗り越える強い中堅企業

 「実は、もうつぶれると思っていたんですよ。だから、(社長就任の話も)いったんは断ったくらいで…」 1999年2月初め、継ぎ手メーカー、イハラサイエンスの専務(当時)だった中野琢雄は、創業者の長男でもある2代目社長からの社長就任要請を固辞していた。(84〜91ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9227文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
イハラサイエンス
ナガワ
日鉄住金ドラム
update:19/09/24