日経ホームビルダー 2007/06号

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消える? 12mmの窯業外装材

 低層住宅のおよそ7割の外壁に使われている窯業系サイディング。その出荷量の過半を占める「12mm厚」の製品が、早ければ今年中にも生産中止になりそうだ。 JIS(日本工業規格)の改正により、最小厚さが14mm以上に引き上げられるためだ。年内を目標に見直し作業が進められている改正規格が公示されれば、それ以降、規格に適合しない製品はJIS認定を受けられなくなる。(18〜19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1568文字

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update:19/09/27