日経パソコン 2007/05/28号

日経パソコンオンラインニュース
富士通、顧客の 個人情報638件が流出
パソコンの修理を受けたユーザーに被害

富士通は5月11日、パソコンを修理したユーザーの個人情報が漏えいしたと公表。2001年10月から2002年4月までに修理を受けた東京近郊に住むユーザー638件の氏名、住所、電話番号がインターネットに流出したという。 富士通がパソコンの修理を委託していた富士通ゼネラルのグループ会社社員が、検討作業のため、自宅のパソコンに顧客情報を含むデータを保存。(23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:410文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > 不正アクセス・情報保護
【記事に登場する企業】
富士通
富士通ゼネラル
update:18/07/30