日経ビジネス 2007/06/18号

気がつけば“二流国” フィーチャー
瀬戸際のニッポン港湾 工場の国内回帰に水を差すインフラ不全

 北九州市の北西部にあるひびきコンテナターミナル(HCT)。日本海側で唯一、大型貨物船が入れる水深15mの岸壁が700m続き、巨大クレーンが並ぶ。しかし、東京ドームが7個入る広大なコンテナヤードに、貨物がほとんどない。 HCTがオープンしたのは2005年4月。(90〜93ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6002文字

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update:19/09/24