日経SYSTEMS 2007/07号

事例ダイジェスト
RFIDタグを使う出席管理システムを導入
四日市大学

 学生の講義出席状況を管理するシステムを稼働させた。特徴は,RFIDタグを使って出席状況を把握すること。非接触方式でほこりや汚れの影響を受けにくく,運用の手間がさほどかからないことを評価してRFIDタグを採用した。RFIDタグを埋め込んだ名刺サイズのカードを学生にあらかじめ配布しておき,講師が講義前と講義後に,リーダーを用いてカードをスキャンする。(208ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:394文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > RFID(ICタグなど) > ICタグ*
【記事に登場する企業】
四日市大学
update:19/09/25