日経SYSTEMS 2007/07号

検証ラボ 仮想サーバーのボトルネック
仮想サーバーのボトルネック ネットとディスクに負荷が集まるNICの追加でスループット上昇

オープンソースの仮想サーバー・ソフト「Xen」をベースにした「Virtual Iron」を使い,仮想化における性能のボトルネックを検証した。1台のサーバー機に16台の仮想サーバーを集積したところ,パフォーマンスが低下。その原因は,ディスクI/Oの性能不足の可能性が高い。IMJネットワークが行った検証結果から,仮想化のオーバーヘッドが見えてきた。(122〜127ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5984文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる385円
買い物カゴに入れる(読者特価)193円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > 設計(エレクトロニクス)
情報システム > システム設計・開発 > その他(システム設計・開発)
update:19/09/25