日経ビジネス 2007/07/02号

時流超流・トレンド
「世界は第3の黄金時代」 BRICsの名づけ親が読む金利上昇後の経済

 BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の名づけ親で、現在の世界経済の拡大をいち早く見通した米証券ゴールドマン・サックスのグローバル経済統括部長、ジム・オニール氏。米国の長期金利が6月に5%台に上昇し、世界的にも金利上昇局面に入った。新興国の経済成長に変調をもたらすか、オニール氏に聞いた。 問 最近の長期金利の上昇を懸念する向きもあるが…。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1680文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 国内経済 > 景気動向
【記事に登場する企業】
米ゴールドマン・サックス社
update:19/09/24