日経ビジネス 2007/07/02号

時流超流・トレンド 株価が語る 復活への挑戦(1)
日産自動車 “ゴーン流”短期志向に厳しい目
証券コード(7201)

 「株価が過小評価されている。今の水準にフラストレーションを感じる」。6月20日、日産自動車の株主総会。株価低迷の責任をただす株主の声に対して、カルロス・ゴーン社長はこんな不満を何度も口にした。 日産の株価が伸び悩んでいる。1月30日に1557円と年初来高値をつけたが、2月に2007年3月期業績予想の下方修正を発表したのを機に下落。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1521文字

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【記事に登場する企業】
日産自動車
update:19/09/24