日経ドラッグインフォメーション 2007/08号

OTCゼミナール
症状に応じ剤形を使い分ける ステロイド剤の適応の見極めが治療のカギ
口内炎用剤 講師●泉澤 惠(日本大学薬学部薬事管理学専任講師)

 OTCの口内炎用剤は、頬・口唇の内側や舌、歯肉などに生じた炎症を抑えることを目的とした製剤である。昨年、医療用からスイッチされたステロイド成分やその他の抗炎症成分、消炎酵素成分、殺菌・消毒成分などを含有する外用剤と、ビタミン成分を主とする内用剤に大別される(72ページ表1)。(69〜74ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3742文字

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update:19/09/27