日経パソコン 2007/08/13号

日経パソコンオンラインニュース
QuickTimeにぜい弱性
Mac版とWindows版が影響

米アップルは7月11日(米国時間)、同社の音楽/動画再生ソフト「QuickTime」に複数のぜい弱性(セキュリティホール)が見つかったことを明らかにした。細工が施されたファイルを読み込むと、悪質なプログラム(ウイルスなど)を実行される恐れがある。Windows版とMac OS X版の両方が影響を受ける。対策は、同日公開された「QuickTime 7.2」にアップデートすること。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:757文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > バグ・セキュリティホール
【記事に登場する企業】
米アップル社
update:18/07/30