日経ビジネス 2007/09/24号

時流超流・トレンド
OPEC増産の舞台裏 陰の主役はサブプライムに揺れる米国

 それは久々の「ロングラン総会」だった。9月11日にオーストリアのウィーンで開かれた石油輸出国機構(OPEC)の年次総会である。 通常午後4時に設定されている記者会見だが、「据え置き」が続いたここ最近の総会では、前倒しで開かれるのが常だった。それが今回の会見が開かれたのは2時間遅れの午後6時過ぎ。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1700文字

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【記事に登場する企業】
石油輸出国機構(OPEC)
update:19/09/24