日経ソリューションビジネス 2007/10/15号

気になる商材 沖電気の「リアルタイム地震防災システムB
大地震で揺れる前に人と設備を守る事業継続の信頼性高める“切り札”に
沖電気の「リアルタイム地震防災システムBASIC」

地震の大きな揺れが来る前に情報を伝える「緊急地震速報」。これを応用した沖電気工業の「リアルタイム地震防災システムBASIC(JBS-02)」は、ユーザー企業の事業継続計画(BCP)の策定支援にも使える。 「震度6、10秒後。9、8、7」—。沖電気のJBS-02は、地震による強い揺れの到来を察知すると、こんな非常放送を自動的に流し、接続してある装置や設備を停止もしくは動作させる。(40〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2022文字

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【記事に登場する企業】
OKI(沖電気工業)
update:19/09/25