日経ホームビルダー 2007/11号

特集 顧客493人のクレームに学ぶ
情報伝達の工夫でクレームを摘み取る

 リフォームは、当初の見積もり通りにはなかなか進まないものだ。だからといって、あまりに追加請求が増えると、「話が違う」と顧客に不信感を抱かせることにもなりかねない。追加工事を増やさないための基本となるのが、契約時の見積書のまとめ方だ。 宮城県石巻市にある住宅会社の住販プラザの場合、見積もりの項目を工種別ではなく、部屋別に計上している。(60〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3848文字

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この特集全体
特集 顧客493人のクレームに学ぶ 扉(47ページ掲載)
顧客493人のクレームに学ぶ
特集 顧客493人のクレームに学ぶ(48〜50ページ掲載)
事前説明なしの増額は許さない
特集 顧客493人のクレームに学ぶ(51〜53ページ掲載)
4日以上遅れると不満が増える
特集 顧客493人のクレームに学ぶ(54〜56ページ掲載)
工事のやり直しや支払い拒否につながる
特集 顧客493人のクレームに学ぶ(57〜59ページ掲載)
建具不良と仕上げ材のキズに注意する
特集 顧客493人のクレームに学ぶ(60〜63ページ掲載)
情報伝達の工夫でクレームを摘み取る
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 不良・トラブル(建築・土木関連)
update:19/09/27