日経ものづくり 2007/11号

速報
マグネシウムでアルミより低コスト狙うヤマハ発動機が成形技術を開発

ヤマハ発動機は,マグネシウム(Mg)合金で薄肉大型部品を鋳造する「CFマグネシウムダイキャスト技術」を開発。同技術で製造した2輪車用リアフレームを, 2007年10月から順次発売する欧州向けスポーツモデル「YZF-R600」(排気量600cc)に採用した(図1)。 同技術は厚さ2mm,大きさ1〜2mの薄肉大型部品に対応できる。(29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1372文字

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ヤマハ発動機
update:19/09/26