日経レストラン 2007/12号

記者の目
“対岸の火事”ではない食品偽装騒動から身を守れ
被害なくても、お客の信頼を裏切れば“鉄槌”の時代

 食品にかかわる不正が相次いで発覚している。下の図1は主要な事例を挙げたものだが、最近では中小メーカーによる食材の産地偽装や製造年月日、賞味期限の改ざんなどが連日のように報道されるようになった。夏に中国産食品の安全性が問題になったことも含めれば、2007年はずっと食の安全・安心が消費者から疑われ続けてきたことになる。(28〜29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1940文字

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update:19/09/27