日経レストラン 2007/12号

特集2 056−057
看板料理一本では飽きられる!?

 あるラーメン店が2年ほど前、インパクトの強い新メニューを開発した。それを看板料理にしようと、メニューブックの一番目立つ場所にレイアウトしたところ、その商品目当てにお客の再来店が増え、半年後には売り上げも伸びた。しかし、しばらくすると売り上げは元に戻ってしまったという。 印象に残る看板料理を作り、メニューブックで大きくアピールする──。(56〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1879文字

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この特集全体
特集2 055(55ページ掲載)
“飽きられ病”を防ぐには? メニューブックは 2種作れ!
特集2 056−057(56〜57ページ掲載)
看板料理一本では飽きられる!?
特集2 058−063(58〜63ページ掲載)
実例研究 “2種メニュー”でリピーターを増やす? 「ササッと派」「こだわり派」2種のメニューを用意
特集2 064−066(64〜66ページ掲載)
まだある! お客を逃がさない見せ方、 誘い方
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update:19/09/27