日経メディカル 2007/12号

トレンドビュー 4
「認知症に抗精神病薬」の是非FDA「死亡率が高まる」の警告で混乱続く

 後期高齢者医療制度の施行を控え、一般医にも身近なものになろうとしている認知症診療。だが、2005年のFDA警告に端を発した周辺症状の薬物療法に関する現場の混乱は、今も解決されていない。 「従来に比べて、認知症による幻覚や妄想といった症状のコントロールは格段に楽になった」。(40〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2874文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 医薬品 > 薬品
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 精神の疾患
update:19/09/27