日経メディカル 2007/12号

行政ウォッチ
混合診療裁判が問うもの解釈頼みの医療行政に「NO」、高裁での争いに

 11月7日に東京地裁が下した混合診療の禁止を違法とする判決は、医療界に大きな衝撃を与えた。敗訴した国は控訴したが、根拠の薄い「禁止」をめぐり、法的な対応を求める声も上がっている。 この裁判は、腎臓癌の治療のためにインターフェロン療法(保険診療)と活性化自己リンパ球移入療法(自由診療)を併用していた神奈川県藤沢市の清郷伸人氏が、国を相手に起こしたもの。(50ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1296文字

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update:19/09/27