日経メディカル 2007/12号

特集
癌診療はここまで進んだ Part1各論(乳癌、胃癌、大腸、肺癌、前立腺癌)

 固形癌の中では最も治療の個別化が進んでいるといわれる乳癌。QOLを重視した手術法の進歩に加え、薬物療法においても、新たな「武器」のエビデンスが確立されている。治療前に癌の性質を調べ、薬剤を選択できるようになってきた。 今後も患者数の増加が予想されている中で、乳癌治療の進歩は目覚ましい。(60〜71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:11804文字

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update:19/09/27