日経メディカル 2007/12号

プラクティカル講座 悩ましい胸部X線像(最終回)
一見正常構造に見える異常影(その3)
最終回 右上縦隔に異常はあるか?

右上縦隔部はリンパ節腫大、縦隔腫瘍などの好発部位。胸部X線写真で、ここに右方に膨らむ陰影があれば、まず異常と考えてよい。だが骨変形の陰影などが写ることもあり、軽度の異常では読影に難渋する。とくだ  ひとし氏1973年東大卒。癌研究会付属病院、結核予防会結核研究所を経て91年より現職。(135〜137ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1921文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
update:19/09/27