日経メディカル 2007/12号

感染症情報
インフルエンザが早めの流行現在の主流はH1N1型
◎主な疾患の流行動向

 今年は、インフルエンザの流行が例年よりも早まりそうだ。第46週(11月12日〜18日)の定点当たり報告数は0.94となり、前週の0.50よりも増加した。ウイルス型は9割以上がH1N1型で、例年よりも1〜2カ月ほど早い立ち上がりとなっている。都道府県別では、北海道(定点当たり8.05人)、沖縄県(3.07人)、神奈川県(1.78人)が多い。(156ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:581文字

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update:19/09/27