日経メディカル 2007/12号

医薬情報室 副作用アラート
α−グルコシダーゼ阻害薬による消化管症状
副作用アラート 消化管症状は副作用というより主作用

 α-グルコシダーゼ阻害薬(α-GI)が発売されて10年以上になる。欧米では、発売当初から血糖があまり下がらないとの評判が多かったが、日本では食後血糖低下薬として受け入れられた。現在、わが国では、アカルボース(商品名グルコバイ)、ボグリボース(ベイスン)、ミグリトール(セイブル)の3剤が使用されている。(167〜168ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2772文字

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update:19/09/27