日経メディカル 2007/12号

医療訴訟の「そこが知りたい」
医療事故は「信頼を裏切る行為」交通事故より高額の慰謝料認定
北澤  龍也 北澤龍也法律事務所

 帝王切開術後に母親の容態が急変し、翌日死亡しました。裁判所は腹腔内出血の発見と治療の遅れを過失と認定。医師への信頼が裏切られたことに対する精神的苦痛を理由に、交通事故より高額の慰謝料を認めました。事件の概要 A(1971年生まれ)は、妊娠41週を経過したため、2003年9月24日、町立のB病院に入院した。(186〜188ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3939文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 法令・資格(医療・バイオ) > 医療・バイオの法令全般
医療・バイオ > バイオ・医療トラブル > 医療事故
医療・バイオ > バイオ・医療トラブル > その他(バイオ・医療トラブル)
ビズボードスペシャル > 法令 > 医療・バイオの法令全般
update:19/09/27