日経コンピュータ 2008/02/01号

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基幹系でRuby採用が始まる ベンダーは技術者と基盤の確保に本腰

日本発のプログラミング言語「Ruby」が業務システム開発の有力な選択肢として急浮上してきた。島根県松江市は今年中に医療・介護保険のシステムをRubyで開発し稼働させる。ITベンダーは増加する開発案件を通して、技術者の育成や開発基盤の整備を急いでいる。 松江市が昨年7月に開始した医療・介護保険システムの開発プロジェクトは、2月中にも統合運用テスト工程に入る。(16〜17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3001文字

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update:19/09/24