日経コンピュータ 2008/02/01号

谷島宣之の眼
信頼できるシステムを求めて

 2008年に追求すべき主題は何かと年頭に考えた末、「信頼できる(Trusted)」という言葉に到達した。言葉自体は特段目新しくもなく、何を今さらと思われる方が多いかもしれない。だが、「信頼できる情報システム(Trusted System)」を追い求めようとすると、従来あまり取り組んでこなかった取り組みが必須になってくる。その意味では十分、新しい話と言える。(218ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1423文字

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update:19/09/24