日経コンピュータ 2008/02/15号

ニュース&トレンド
ネット層の仮想化製品が続々 既存資産を有効活用、異なるメーカー間も可能

ストレージやサーバーといった機器の仮想化に、新たな選択肢が登場した。ネットワークのレイヤー(層)で資源を制御し、複数台の機器を1台に見せかけるなどする手法だ。機器側に仮想化の仕組みが必要ないので、既存資産を有効活用できる。 急速に普及しつつある仮想化技術は、ストレージやサーバーの資源(リソース)を機器自身で制御するのが一般的。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1361文字

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update:19/09/24