日経コンピュータ 2008/02/15号

プロジェクト完遂の軌跡 北海道ぎょれん
1400本のCOBOLを5人で移植トラブル乗り越え2年で安定稼働
北海道ぎょれん 実績少ない技術も採用、可用性とコスト削減を両立

北海道ぎょれん(北海道漁業協同組合連合会)は、2007年まで約2年かけて、新基幹システムの安定運用にこぎつけた。約1400本のCOBOLプログラムを社員5人でPL/SQLに変換。可用性確保のため、実績の乏しいクラスタリング技術などをあえて採用した。稼働開始直後に遭遇したトラブルは、運用の工夫で克服した。 「本当に大変だったのは、システムが稼働してから。(64〜68ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5179文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > その他(基幹業務システム)
【記事に登場する企業】
北海道漁業協同組合連合会
update:19/09/24