日経コンストラクション 2008/02/22号

NEWS 入札
通常の積算よりも1割高で落札近畿地整の見積もり提出方式で

 国土交通省近畿地方整備局が「見積もりの提出を求める方式」を同整備局で初めて採用した「29号姫路・宍粟間耐震補強工事」の入札で2月4日、落札者が決まった。久本組(大阪市)が落札率99.7%の1億2750万円(税抜き)で落札した。同整備局では「落札金額は通常の積算で定めた予定価格よりも10%ほど高かった」としている。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:753文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > その他(建設・不動産) > その他(建設・不動産)
update:19/09/27