日経コンストラクション 2008/02/22号

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首都高の渋滞が最大61%緩和中央環状新宿線の開通効果

 首都高速道路会社は1月23日、開通から1カ月が経過した中央環状新宿線の利用状況を発表した。開通後の同新宿線の交通量は1日当たり約3万台。開通前の前年の同期間と比較すると、渋滞の緩和などに道路整備の効果が表れているという。 同社が700円の均一料金で走行できる東京線を調べたところ、渋滞の長さが最小で18%、最大で61%低減したことがわかった。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:411文字

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update:19/09/27