日経コンストラクション 2008/02/22号

設計名人 建設コンサルタントが自ら技術開発
現地踏査をとことん重視
精緻な踏査結果に基づいて施工に使える設計図を描く

「プロポーザルの技術提案は、現地を見ない限り何も言えない」、「設計を最後に決断するときは必ず、自分が現地を歩いて作ったルートマップに立ち戻る」。フィールドワークする人は減ってきたが、日本工営国土保全事業部防災部の新屋浩明部長のスタイルは変わらない。プロポーザルの特定率は7割を超える。(24〜26ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3025文字

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日本工営
update:19/09/27