日経コンストラクション 2008/02/22号

特集 仮設が危ない
土留め壁のコーナー部
掘削が進むにつれて漏水が増加突き出た部分は弱点になりがち

 数年前、ある建設会社の本社に勤務するベテランの社員のもとに、地方の現場から相談の電話が入った。出社直後のことだった。 その現場では下水道関連施設を造るために、開削に先立ってH形鋼を芯材に使ったソイルセメント柱列壁工法で全周に厚さ約0.7mの土留め壁を構築。その後、掘削しながら、腹起こしや切り梁などの構築に取りかかった。(40〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1708文字

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この特集全体
特集 仮設が危ない(32〜33ページ掲載)
仮設が危ない
特集 仮設が危ない(34〜37ページ掲載)
繰り返されるトラブル
特集 仮設が危ない(38〜39ページ掲載)
桁のジャッキアップ
特集 仮設が危ない(40〜41ページ掲載)
土留め壁のコーナー部
特集 仮設が危ない(42ページ掲載)
ケーソンの仮締め切り
特集 仮設が危ない(43ページ掲載)
仕様書と異なる足場
特集 仮設が危ない(44〜49ページ掲載)
仮設のトラブルを防ぐポイント
特集 仮設が危ない(50〜53ページ掲載)
2006年度会計検査報告
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update:19/09/27