日経コンストラクション 2008/02/22号

特集 仮設が危ない
仮設のトラブルを防ぐポイント
工期や工費が厳しいときほど事前対策に注力“現場の実態”を還元する仕組みも必要

 「昔に比べると、現場で仮設の計画や設計にかける時間が少なくなっている」。ある建設会社の工事部長は現場の実情をこう話す。近年の落札率の低下に伴った利益率の下落や、総合評価落札方式の拡大による資料作成の手間の増加などで、建設会社は仮設の検討に十分な時間と人員を割けなくなってきた。(44〜49ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6210文字

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この特集全体
特集 仮設が危ない(32〜33ページ掲載)
仮設が危ない
特集 仮設が危ない(34〜37ページ掲載)
繰り返されるトラブル
特集 仮設が危ない(38〜39ページ掲載)
桁のジャッキアップ
特集 仮設が危ない(40〜41ページ掲載)
土留め壁のコーナー部
特集 仮設が危ない(42ページ掲載)
ケーソンの仮締め切り
特集 仮設が危ない(43ページ掲載)
仕様書と異なる足場
特集 仮設が危ない(44〜49ページ掲載)
仮設のトラブルを防ぐポイント
特集 仮設が危ない(50〜53ページ掲載)
2006年度会計検査報告
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建設・不動産 > 建築トラブル > 不良・トラブル(建築・土木関連)
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update:19/09/27