日経コンピュータ 2008/03/01号

ニュース&トレンド
MS情報開示の真意 オープンソースと接近、対グーグルに全力

米マイクロソフト(MS)は2月21日、OSなどの技術情報を全面開示すると発表した。非公開だったAPIや通信プロトコルの情報を開示するだけでなく、非商用なら特許の無償利用も許す。オープンソース陣営との対立に終止符を打ち、対グーグルに全力を向ける。 開示対象は「Windows Vista」や「Office 2007」など企業向け6製品。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1166文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
米マイクロソフト社
update:19/09/24