日経コンピュータ 2008/03/01号

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NECが海外市場に活路 肝心のシステム事業は先行き不透明

NECが海外市場に再度打って出る。2月中旬には通信事業やシステム事業で海外大手と相次ぎ提携、進出の足場を固めた。国内市場が伸び悩む中、成長の糧を海外に求める。だが目標達成には不確定要素も多い。特にシステム事業は先行きに不透明感が漂う。 「目指すはグローバルなイノベーション・カンパニー」。NECの矢野薫社長は2月20日の経営説明会で海外への強い意欲をあらわにした。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1301文字

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NEC
update:19/09/24