日経コンピュータ 2008/03/01号

クローズ・アップ 日米で普及が加速するOpenID
もう顧客を囲い込めない!ネット認証が“消費者主権”へ
日米で普及が加速するOpenID

Webサイト運営者の都合で発行されたIDを受動的に使用するのではなく、自分のIDは自分が主体的に1つに決める—ネット上では、こうした“消費者主権”の考えに基づいて、複数のWebサイトでも単一IDで認証する仕組みが整いつつある。会員登録の仕組みで顧客を囲い込む時代は終わろうとしている。 渦中の米マイクロソフトと米ヤフーは2008年2月7日、そろってある団体に加盟した。(36〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4908文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > ユーザー認証・電子署名技術
【記事に登場する企業】
米OpenIDファウンデーション
update:19/09/24