日経コンピュータ 2008/03/01号

プロジェクト完遂の軌跡 田辺三菱製薬
3000億円企業のシステム統合わずか8カ月間でR/3を片寄せ
田辺三菱製薬 機能よりも納期優先を徹底、PMOは社内調整に専念

田辺三菱製薬は2007年10月1日の合併を機に、旧田辺製薬と旧三菱ウェルファーマの基幹システムを統合した。合併の基本合意から、8カ月後の本番稼働という“超”短納期の統合だった。成功の要因は、スケジュール順守の目標を掲げ、基幹系、営業系など4つの主要システムのすべてを、旧会社のいずれかのシステムに片寄せしたこと。そのシステム評価と、事業部門に対する説得に注力した。(74〜79ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5619文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる385円
買い物カゴに入れる(読者特価)193円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > システム統合
【記事に登場する企業】
田辺三菱製薬
update:19/09/24