日経コンピュータ 2008/03/01号

動かないコンピュータ 東京証券取引所
先物取引の一部銘柄で売買停止実装時にメモリー初期化漏れ
東京証券取引所

2月8日の前場終了時、東京証券取引所の「新派生売買システム」で障害が発生。「TOPIX先物取引」の一部銘柄の取引を、その日いっぱい停止する事態に陥った。昨年10月にカットオーバーする予定だった同システムは、想定以上のバグの発生で3カ月稼働を延期した。だが、バグをつぶせなかった。 新派生売買システムは、今年1月15日に稼働したばかりの新しいシステム。(156〜158ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3233文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > システムトラブル
【記事に登場する企業】
東京証券取引所
update:19/09/24