日経コンピュータ 2008/03/01号

北川賢一の眼
「普通のOS」になったことが脅威

 「風吹けば桶屋が儲かる」とはよく言ったもの。ビル・ゲイツ会長がWindows NTを「基幹業務に使える。信頼性が高い」と広言するたびにIBMの株価が上昇した。ところが、Windows Server OSも、はや6代目。十数年の年輪を刻むうちにIBM株価への影響もなくなった。(202ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1433文字

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update:19/09/24