日経コンピュータ 2008/03/01号

藤枝純教の視点
CIOを安心させる「三位一体アプローチ」

 前回の本欄で、CIO(最高情報責任者)がCEO(最高経営責任者)に対し、「うちの情報システムやソフトウエアは大丈夫です」と胸を張って言うためには、高信頼性を確保する「三位一体アプローチ」が必要だと提言した。オープンな、「システム・アーキテクチャ」「形式手法(フォーマルメソッド)」「技術認証」という3つを同時に使用するものだ。(210ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1357文字

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update:19/09/24