日経エレクトロニクス 2008/03/10号

特報
富士ゼロックスが動的再構成技術 複合機の画像処理コア部品に採用
いよいよ産業機器から民生機器に広がる

 富士ゼロックスは,複合機「ApeosPortシリーズ」の画像処理アクセラレータとして,アイピーフレックスのダイナミック・リコンフィギュラブル(動的再構成)プロセサ「DAPDNA-IMX」を採用した。富士ゼロックスが2007年11月に発売した普及クラスの一部機種に,DAPDNA-IMXを1個,搭載している(図1)。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2553文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > 設計(エレクトロニクス)
【記事に登場する企業】
アイピーフレックス
富士ゼロックス
update:19/09/26