日経エレクトロニクス 2008/03/10号

特報
ケータイのカメラ配置に自由度,シリアル伝送の導入で配線減らす
ロームとQualcomm社がLSIを共同開発

 ワンセグ視聴機能が備わって以来,折り畳み型携帯電話機の形状は大きく様変わりした。顕著な変化の一つが,液晶パネル側筐体の機構部に開閉だけでなく,回転機能を備えた機種が増えたことだ。そうした機種はキーパッド側の筐体にカメラを載せることが多く,撮影時にカメラを指で遮りやすいなど使い勝手に課題がある。(17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1396文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > 携帯電話・PHS本体・サービス > カメラ付き携帯電話**
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 伝送規格全般
通信・ネットワーク・放送 > 携帯電話・PHSサービス > カメラ付き携帯電話**
【記事に登場する企業】
米クアルコム社
ローム
update:19/09/26