日経エレクトロニクス 2008/03/10号

特集 コピーに自由を
クリエーターへの対価還元と,ユーザーの自由の両立へ
第1部<閉塞感からの脱出>

視聴制御やコピー制御を目的とした従来のDRM技術の限界が見えてきた。コンテンツの海賊行為の防止に権利者が満足できるほどの効果を持たない一方で動画共有サイトに代表されるインターネット上の新しい活動を阻害してしまうからだ。「コンテンツをより多くのユーザーに届けたいが,それが生み出す価値は低下させたくない」。(54〜65ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:15846文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる440円
買い物カゴに入れる(読者特価)220円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集 コピーに自由を(51ページ掲載)
コピーに自由を
特集 コピーに自由を(52〜53ページ掲載)
DRM崩壊の序曲
特集 コピーに自由を(54〜65ページ掲載)
クリエーターへの対価還元と,ユーザーの自由の両立へ
特集 コピーに自由を(66〜74ページ掲載)
新型DRMへの要求を推進力に 電子指紋と電子透かしが離陸
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > 著作権管理・違法コピー防止*
update:19/09/26