日経パソコン 2008/03/10号

日経パソコンオンラインニュース
海外海賊版をCJマークで初逮捕
商標権侵害での摘発を狙ったマークが効果を発揮

コンテンツ海外流通促進機構(CODA)は2月27日、日本で制作された音楽や映像作品に付けられている「CJマーク」の不正使用を理由にした海賊版の摘発が初めて行われたと発表した。 香港の税関当局が2月20日、海賊版を販売する3店舗を摘発し、1万615枚の海賊版を押収。このうち日本製コンテンツが2422枚あり、うち21枚でCJマークの不正使用による商標権侵害を容疑とした立件が行われた。(21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:731文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > 著作権管理・違法コピー防止*
【記事に登場する企業】
コンテンツ海外流通促進機構
update:19/09/25