日経コンピュータ 2008/03/15号

特集1 納得できるITコスト
安かろう悪かろうを防ぐ
ベンダーに緊張感、発注者に責任感を

 仮に“適正価格”でシステムの構築や運用をベンダーに依託したとしても、QCD(品質、コスト、納期)のうちのCが説明できたにすぎない。QやDが悪ければ本末転倒だ。重要なのは、QCDのバランスである。 先進ユーザーは、コストの説明責任を果たすと同時に、品質や納期を担保する方策を採っている。そのポイントは2つ。(56〜59ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4171文字

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この特集全体
特集1 納得できるITコスト(48〜49ページ掲載)
納得できるITコスト
特集1 納得できるITコスト(50〜55ページ掲載)
説明責任を問う
特集1 納得できるITコスト(56〜59ページ掲載)
安かろう悪かろうを防ぐ
特集1 納得できるITコスト(60〜63ページ掲載)
やる気が出る価格
特集1 納得できるITコスト(64〜67ページ掲載)
明朗会計に動くベンダー
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > その他(システム設計・開発)
【記事に登場する企業】
JTB情報システム
リコー
update:19/09/24