日経コンピュータ 2008/03/15号

特集1 納得できるITコスト
明朗会計に動くベンダー
メニュー化で属人性の排除を加速

 「小さなシステムであれば見積もりの精度には自信がある。しかし、数億円以上となると『絶対にこの金額です』とは言えない」──。57ページで登場した長崎県庁の島村理事は、こう語る。実は島村理事は、2001年に長崎県から請われて出向するまで、日本総合研究所でベンダー側にいた。その経験が小分け発注に生きているのだ。(64〜67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4462文字

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この特集全体
特集1 納得できるITコスト(48〜49ページ掲載)
納得できるITコスト
特集1 納得できるITコスト(50〜55ページ掲載)
説明責任を問う
特集1 納得できるITコスト(56〜59ページ掲載)
安かろう悪かろうを防ぐ
特集1 納得できるITコスト(60〜63ページ掲載)
やる気が出る価格
特集1 納得できるITコスト(64〜67ページ掲載)
明朗会計に動くベンダー
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > その他(システム設計・開発)
【記事に登場する企業】
富士通
update:19/09/24