日経コンピュータ 2008/03/15号

プロジェクト完遂の軌跡 中央三井信託銀行
1800人月のネット・バンク構築実装までオブジェクト指向で貫く
中央三井信託銀行

中央三井信託銀行は2008年1月にサービスを開始したインターネット・バンキングで、分析から設計、実装までオブジェクト指向開発を貫いた。開発方法論を自社に根付かせるために、1年間の議論とその後1年間の先行開発をこなした。そして、本番となるインターネット・バンキングでは、予定通りのコストと納期を達成。開発効率が2倍以上に向上した。 「本当にそれでやるんですか」。(134〜139ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6660文字

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中央三井信託銀行
update:19/09/24