日経コンストラクション 2008/03/28号

NEWS 技術
自己修復するコンクリート0.2mm幅のひび割れをふさぐ

 東日本旅客鉄道は、東京大学生産技術研究所の岸利治准教授、横浜国立大学の細田暁准教授と共同で、ひび割れに対する自己修復機能を持つコンクリート「自己治癒コンクリート」の開発を進めている。試験の結果、幅0.2mm程度のひび割れが46日間でふさがった。 このコンクリートは、特殊な混和材を配合して製造する。(43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:534文字

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JR東日本
東京大学生産技術研究所
横浜国立大学
update:19/09/27