日経コンストラクション 2008/03/28号

NEWS 技術
受け差し構造のゴムで目地処理熟練作業員を必要としない施工

 ライト工業(東京都千代田区)とジオスター(東京都文京区)、CRK(群馬県高崎市)の3社は、ボックスカルバートなどの目地処理方法「ぴたんとシール」を共同で開発した。 ぴたんとシールは、受け型と差し型の凹凸のゴムからなり、両方を接着することで止水性を確保できる目地処理方法だ。 ボックスカルバートなどの目地部に受け型のゴムを工場であらかじめ接着。(43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:479文字

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【記事に登場する企業】
ジオスター
ライト工業
update:19/09/27