日経コンストラクション 2008/03/28号

NEWS 技術
舗装のコアから空げきを把握CTスキャン活用で

 鹿島道路は、工業用X線コンピューター断層撮影装置(CTスキャン)を使ったポーラスアスファルト混合物の評価手法を開発した。CTスキャンは深さごとの空げき率を評価できるので、施工時から定期的にコアを採取すれば、アスファルト混合物の空げき詰まりを確認して、画像から舗装の状態を把握できる。(44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:503文字

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鹿島道路
update:19/09/27