日経コンストラクション 2008/03/28号

NEWS 技術
可視光通信を使う測量システム夜間計測や多点同時計測も

 慶応義塾大学と中川研究所(東京都品川区)、三井住友建設は共同で、可視光通信を利用した三次元位置計測システムを開発した。LED(発光ダイオード)を使った可視光通信で測量する。暗闇での計測や多数の測量点の同時計測ができる。試作機による実験で、従来の測量機器と同レベルの精度で計測できることを確認した。(45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:501文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 施工 > 土木施工技術・ツール
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木施工技術・ツール
【記事に登場する企業】
慶應義塾大学(慶応義塾大学)
中川研究所
三井住友建設
update:19/09/27